移籍№ 15TEAMtalk(Romano) · 08.11IN TALKS
エドゥアルド・カマヴィンガ(レアル・マドリー)が、マドリーの中盤方針転換を受けマンUtd移籍について最終判断に至ったとRomano
ロドリ獲得の断念が、皮肉にも本人の残留を後押しした。

元記事の要約
エドゥアルド・カマヴィンガがマンチェスター・ユナイテッド移籍について最終判断に至った、とロマーノが伝えた。結論はレアル・マドリー残留で、ユナイテッド側の具体的な関心があったにもかかわらず移籍はないという。
背景にはマドリーの中盤方針の転換がある。この夏はベルナルド・シルヴァを獲得し、さらにロドリの獲得も承認していたが、正式なオファー提出をためらう間にバルセロナが個人条件で合意。マドリーはロドリ獲得を完全に断念した。
ロドリはカマヴィンガとまったく同じポジションの選手であり、この撤退は本人にとって追い風となった。出場機会への道筋が開けたことで残留の意思が固まり、今季は主軸としての起用を見込んでいるとされる。