移籍№ 05TEAMtalk · 08.13RUMOUR
アーセナルがフリアン・アルバレスの状況を注視、バルサの1億ユーロオファーはアトレティコが即拒否し放出を拒む構図。
本人はバルサ希望、アトレティコは売らない構え。アーセナルは決裂に備えて距離を詰めている。

元記事の要約
アーセナルがアトレティコ・マドリードとフリアン・アルバレスの双方と密に連絡を取り続けている、とTEAMtalkが独自情報として伝えた。アルバレスの去就は依然として決着しておらず、アーセナルは状況を注視する立場を取っている。
アルバレス本人は退団の意思を明確にし、バルセロナ移籍への希望を隠していない。しかしアトレティコはバルセロナへの売却に全面的に反対している。ワールドカップ後の長期休暇を終えてマドリードに戻った本人と、シメオネ監督が今週面会。アルバレスは改めて退団の意向を伝え、シメオネは「売る気はない」というクラブの立場を示したうえで、最終判断はCEOのミゲル・アンヘル・ヒル・マリンに委ねられると説明したという。
バルセロナは1億ユーロのオファーで既に感触を探ったが、アトレティコは即座に退けた。それでもバルセロナは動きを止めておらず、フェラン・トーレスのパリ・サンジェルマン移籍をまとめて資金と枠を確保しようとしている。
アーセナル側では、アトレティコの元幹部でもあるアンドレア・ベルタがヒル・マリンと継続的に連絡を取っている。狙いはバルセロナ移籍が破談になった場合に即座に動ける位置を保つこと。26歳の主要な攻撃オプションとして長年評価してきた一方、アトレティコの抵抗が強く状況は複雑なままだと記事は伝えている。

