フロント№ 20Football365 · 09.12QUOTE
INEOSがマンチェスター・ユナイテッドの開幕の勝ち点に不満を持っていると伝えられた。元マンCの財務顧問ステファン・ボーソンは、いまの人件費削減路線を続けるかぎりCLはベスト8止まりだと断じている。
エヴァートン戦の取りこぼしで、フルタイム就任直後のキャリック監督に早くも視線が向いている。

元記事の要約
Football Insider の取材に応じた関係者によれば、INEOS は「この規模のクラブなら、もっと勝ち点を積んでいて当然だ」という受け止めでいる。開幕からの内容そのものより、落とした試合の相手が問題視されているという書きぶりである。
そこに元マンチェスター・シティ財務顧問のステファン・ボーソンが財布の側から水を差した。人件費を抑え込む方針を取り続けるのであれば、チャンピオンズリーグで優勝争いに絡むところまでは届かず、良くてベスト8だろうという見立てである。
キャリック監督は暫定を経て正式就任したばかりで、成績で答えを出すことを求められる立場に置かれている。強化の枠を決めているのが上の判断である以上、責任の所在は監督だけの話にならない、というのが記事の含みである。