現地評№ 19CityXtra · 09.14QUOTE
シティがオールド・トラフォードのダービーを10人で戦い抜いて1-0で制した。クラブ専門メディアのCityXtraは、決勝点のハーランドと中盤を支配したエリオット・アンダーソンを絶賛している。
CityXtraが「ダービーで学んだ5つのこと」を公開した。

元記事の要約
オールド・トラフォードでのダービーは22分に動いた。ブルーノ・フェルナンデスがフィル・フォーデンを押したうえ尻を蹴り、フォーデンがスタッズで応戦。主審マイケル・オリバーはVARのマット・ドノヒューと協議し、フォーデンにだけレッドカードを出した。
10人になったシティは落ち着きを保ち、60分にグヴァルディオルのクロスからハーランドがファーサイドで決勝点を挙げた。当初はオフサイドとされたがVARで覆り、終盤にはドンナルンマがムベウモの同点機を止めている。シティはオールド・トラフォードでのプレミアリーグ勝利を10に伸ばし、これを最初に達成したクラブになった。
CityXtraが挙げた論点は、今季5試合で6ゴールのハーランド、走行距離11.9kmと13の守備貢献でともに最多だった23歳のエリオット・アンダーソン、グエイとディアスを軸にした守備陣、そして判定をめぐる疑問だ。1月のダービーでも同じような判定が問題になっており、リーグ全体のレフェリングに改善を求めている。
10人で70分以上を戦い抜いた姿は「メンタリティの怪物」と評された。マレスカ体制のシティは公式戦5連勝で、次は木曜のカラバオ杯3回戦、ノリッジ・シティ戦に臨む。