レジェンド№ 40Football365 · 09.15QUOTE
マイケル・オーウェンが、マンUは昨夏に自由契約で獲得できたドミニク・カルバート=ルインに手を出すべきだったと述べ、センターフォワードの層の薄さを指摘した。
元イングランド代表FWがPremier League Productionsで語った。

元記事の要約
オーウェンはカルバート=ルインについて、故障がちな一方でコンディションが整えば対処が難しい選手だと評した。近年のセンターフォワード不足を踏まえ、リーズに失礼だと断ったうえで、もっと大きなクラブが控えとして確保していてもよかったのではないかと話し、マンUの名前も挙げた。
マンUは今季クーニャをワントップで起用し、シェシュコはベンチが続く。シェシュコが公式戦5試合で2得点、クーニャが5試合で1得点にとどまるなか、新FWの獲得を望む声はあったが、ザークツィーが残留したことでその可能性が消えた。
カルバート=ルインは昨夏にエヴァートンからリーズへ3年契約で加入し、昨季プレミアで35試合14得点。今季も月曜のニューカッスル戦(4-1)で2点目を決め、オーウェンは「リーズは本気で金を出して獲った」と評価した。
本人の言葉2
He has always struggled with injuries, but when he is fit, he is a hard man to handle.— マイケル・オーウェン
訳あいつはいつもケガに苦しんできたけど、コンディションが整えば手に負えない選手だよ。
Leeds put the money where their mouth was and got him, and he has repaid them.— マイケル・オーウェン
訳リーズは本気で金を出して獲った。そしたら結果で応えてるだろ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/15)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。