現地評№ 10Man City Square · 09.17QUOTE
マンチェスター・シティがカラバオ・カップ3回戦でノリッジ・シティを5-0で下した。17歳のフロイド・サンバが先制点と4点目を決めてマン・オブ・ザ・マッチに選ばれ、4回戦ではブライトンと対戦する。
シティ専門メディアは、主力を休ませたうえでの楽勝を収穫として受け止めている。

元記事の要約
マンチェスター・シティはカラバオ・カップ3回戦でノリッジ・シティを5-0で下し、4回戦では10月26日の週にエティハド・スタジアムでブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンと対戦する。
先発にはハーランドやドンナルンマら主力が外れ、ジェロニモ・ルッリがデビューした。34歳は安定していたが、より重要な試合でどこまで信頼できるかは未知数だと論じている。先制点はアランの短いクロスからサンバが決め、アランが48分に3-0とするゴール。サンバは4点目も右足の美しいカーブで決め、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。
エティハドの客席は半分ほどで、ノリッジ相手の一戦の位置づけを物語っていたという。それでも主力を休ませたまま勝ち上がり、次節のサンダーランド戦に向けてコンディションを保てたことを最良の収穫としている。