ゴシップ№ 06TEAMtalk · 09.26RUMOUR
マンUが新たなセンターバックの補強先としてRBライプツィヒのカステロ・ルケバを本格的にリストアップしたとの観測。独紙は獲得に€60〜65m(約£51.5〜56m)が必要になると伝えている。
国内の主要CBはいずれも獲得困難とみられ、マンUは視線を国外へ移した。

元記事の要約
マンUは直近2度の夏の市場で攻撃陣と中盤を刷新し、残る最終ラインの再建が最後の課題になっている。ただ国内の主要CBは移籍や契約延長で手が届かない状況が続き、記事が具体的に挙げるジャラッド・ブラントウェイト(エヴァートン)、ムリージョ(ノッティンガム・フォレスト)、ミッキー・ファン・デ・フェン(トッテナム)もいずれも獲得は難しいとみられている。
そこで浮上したのがRBライプツィヒの23歳ルケバ。独紙Fussball Newsによれば獲得には€60〜65mが必要で、ユナイテッドは近年レッドブル系クラブの選手を継続的に視察してきたという。4月の時点でルケバが近くライプツィヒを離れる準備をしており、プレミアリーグが最有力の行き先になると報じていた。
記事はFW補強にも触れ、サンダーランドのブライアン・ブロビーが候補に挙がる一方、サンダーランド側に売却の意思はなく、成立には£50mを大きく上回る提示が必要だとしている。