監督№ 15TEAMtalk · 10.06CONFIRMED
デ・ゼルビ監督のもとで5試合を終えて未勝利の最下位に沈むトッテナムが、1月は大型補強を見送り、費用対効果の高いターゲットで陣容を補う方針を固めた。
5試合で未勝利の最下位に沈むスパーズは、夏の大型投資の反省から、冬は大型補強に動かない見通しとなった。

元記事の要約
トッテナムは夏に3億ポンド超を投じてデ・ゼルビ監督の陣容を強化したが、5試合を終えて未勝利の最下位に沈む。ヴィラ戦で今季初の2得点を挙げたものの決定力を欠き、ソランケは直近2試合で9番に入って結果を残せず、リシャルリソンはデ・ゼルビ監督の構想から外れてスタンドに追いやられている。
フットボール・インサイダーのピート・オローク記者によると、クラブは1月に再び大型補強へ踏み込む計画はなく、費用対効果の高いターゲットで補う方針に切り替える。夏に全体の底上げを怠った反省から、優先ポジションは右SBとFWで、バランスを取るための右CBも候補に挙がっている。
1月のターゲットとしてはバイエルンのキム・ミンジェやノッティンガム・フォレストのネコ・ウィリアムズの名前が挙がるが、FWの大型案件はシーズン途中の1月には現実的でないとの見方。一方、2025年5月以来となる復帰が近いクルセフスキについては、数カ月のフィットネス次第で新契約の協議に前向きだとされる。