レジェンド№ 34GiveMeSport · 10.13QUOTE
元プレミアリーグ主審のグラハム・バーバーが、サンダーランド戦でブライトンのパスカル・ストライクに下された退場判定はVARの誤った介入だったと断じた。オン・フィールドの主審は最初から正しい判断をしていたと主張している。
10年近くプレミアリーグで笛を吹いた元主審が、VARのオンフィールド・レビューそのものを疑問視した。

元記事の要約
ブライトンがサンダーランドを2-0で下した試合、後半11分にブライトンのパスカル・ストライクが退場となった。スコアはまだ1-0で、主審トーマス・ブラマルも副審もこの接触を問題視せずプレーを再開させたが、VARのニール・デイヴィスがオンフィールド・レビューを求め、主審は判断を覆して「明らかな得点機会の阻止」で一発退場とした。
バーバーは「明らかな得点機会の阻止」の解釈に疑問を呈した。得点機会と言えるかは、その直後2〜3秒で明らかなシュート機会があるかどうかで見るべきだとし、この場面ではサンダーランドのウィルソン・アイシドールがそもそもボールをコントロールしていたか自体が疑わしいと指摘。「コントロールできていないなら、明らかな得点機会になりようがない」と述べた。
さらにバーバーは、今季のプロ・レフリーズが現場の主審に判断を委ねる方向に動いていると説明し、その方針を支持。「ファウルだった可能性はあるが、主審の明らかなミスだったかといえばそうではない。俺の見立てでは主審は正しかった」と語った。
本人の言葉1
So I'm really, really pro letting the referee on the field of play make his own decisions, and shock horror, he got it right first time round. He's got it right.— グラハム・バーバー
訳だから俺は本当に、ピッチ上の主審に自分で判断させるべきだと思ってる。なんとまあ、彼は最初から正しかったわけでね。ちゃんと正しかったんだよ。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/10/13)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。