レジェンド№ 36Football365 · 10.16QUOTE
ジェイミー・キャラガーがマンチェスター・ユナイテッドの現状を「有毒なカクテル」と評し、マイケル・キャリック監督が大仕事を任される器ではないことと、走らない選手たちの姿勢を批判した。
元リヴァプールDFがテレグラフ紙のコラムで、オールド・トラフォードの混迷を分析した。

元記事の要約
キャラガーはテレグラフ紙のコラムで、リサンドロ・マルティネスが「昨季は素晴らしいシーズンだった」と主張したことについて「聞けば聞くほど筋が通らない」と反論した。監督を解任し、カーリングカップでグリムズビーに敗れ、FAカップでも早期に姿を消したシーズンを「素晴らしい」と呼べるのか、と問いただしている。
昨季3位に入れたのはリヴァプールとチェルシーが不振だったうえ、欧州大会が無かった恩恵だと指摘。今季を「イングランドで3番目のチーム」と信じている人間は「深刻な妄想の症状」を患っていると断じた。マルティネスの発言は、擁護する側にとっても後に響くことになると述べている。
指揮官については「サッカー界でも指折りの大仕事を任される器だと証明できていない若い監督」と評価。走らない選手たちと組み合わさって「有毒なカクテル」が出来上がっているとし、週末のリーズ戦で選手の献身性が問われるかどうかが見どころになるとした。
本人の言葉1
United are struggling again because Carrick has not proven himself up to one of the biggest jobs in football, and he has a group of players who do not run.— ジェイミー・キャラガー
訳ユナイテッドがまた苦しんでるのは、キャリックがサッカー界でも指折りの大仕事を任される器じゃないってことが分かっちまったからだし、走らない選手たちを抱えてるからなんだよ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/10/16)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。