移籍№ 08TEAMtalk · 08.10IN TALKS
マンUはルイス・ホール獲得を一旦棚上げし、代替として3000万ポンド規模のRBライプツィヒ左SBダビド・ラウムに照準を移した。

元記事の要約
TEAMtalkによると、マンUは左SB補強を今夏の重点課題としてルイス・ホールを第一候補にしていたが、ニューカッスルが放出の姿勢を一切見せないため交渉を一旦停止した。本人は移籍に前向きだが、状況は窓が閉まった後に再検討される可能性がある。
スポーティングディレクターのジェイソン・ウィルコックスらが代替候補として上位に挙げているのがRBライプツィヒのダビド・ラウム(28)。残契約は12か月未満で、解除条項は約3400万ポンドだが、新契約が結ばれなければ3000万ポンド以下でまとまり得ると仲介者は見ている。ラウムは過去にユナイテッドと会話しており、ルーク・ショーとの競争を受け入れる意向という。
他の候補はバルセロナのアレハンドロ・バルデ(度重なる負傷で現実的でないと判断)、クラブ・ブルージュのホアキン・セイス、ボーンマスのエイドリアン・トリュフェール、ラシン・サンタンデールのホルヘ・サリナスなど。割高な取引を避けつつ層を厚くできる選手を探す方針だ。