移籍№ 02TEAMtalk · 08.15AGREED
ニューカッスルがベンフィカのDFアマル・デディッチ獲得で総額30Mポンドの基本合意に達し、リヴァプールとの開幕戦に間に合わせようと急いでいる。
ヤイスレ監督の古巣ザルツブルク時代の教え子が、右SBの穴を埋める。

元記事の要約
TEAMtalkによると、ニューカッスル・ユナイテッドはベンフィカのボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFアマル・デディッチ(23)について、総額最大30Mポンドのパッケージで基本合意に達した。残るのは細部の詰めのみで、個人条件は5年契約ですでに合意済みという。
急いでいる理由はティノ・リヴラメントの負傷。まだ復帰の目処が立っておらず、クラブは週末中にメディカルを実施し、23日のリヴァプールとのプレミアリーグ開幕戦に間に合わせたい考えだ。
デディッチは本職の右SBに加え左SBとCBもこなす万能型。マティアス・ヤイスレ監督とはRBザルツブルク/リーフェリング時代に師弟関係にあり、監督自身がこの補強を全面的に支持しているとされる。