【更新】カルロス・バレバ争奪戦の構図が反転。マンUが今回は追わない見通しとなり、代わりにニューカッスルが65Mポンド規模で参戦した。
前回は「マンU本命」だった構図が反転。マンUが今回は動かない見通しとなり、ニューカッスルが65Mポンド規模で前に出た。

元記事の要約
ブライトンのMFカルロス・バレバ(22)をめぐり、マンチェスター・ユナイテッドが今夏は追わない見通しとなった。バレバはルベン・アモリム監督時代の「文句なしの最優先ターゲット」で、INEOSも戦術的にハマると見ていたが、年明けのアモリム解任で関心は一段下がったとされる。レーダーには残っているものの、今回は白旗という扱いだ。
代わって前に出たのがニューカッスル。デイリー・メールが関心を報じ、talkSPORTのアレックス・クルック記者が裏取りした。ニューカッスル側は65Mポンド前後でまとまると見ているが、クルック記者自身は「その値段で買えるとは完全には納得していない。ブライトンはタフな交渉相手だ」と留保をつけている。バレバは足首の靭帯を痛めており、開幕には間に合わない。
ニューカッスルが急ぐ理由は中盤の空洞化にある。サンドロ・トナーリが最大100Mポンドでスパーズへ、キャプテンのブルーノ・ギマランイスが保証75Mポンドでアーセナルへ、アンソニー・ゴードンも流出した。今夏獲得したMFはシーン・ステュール(18)とアラジ・バンバ(20)の若手2人だけで、マティアス・ヤイスレ新監督にはプレミアを知る経験値のある駒が足りない。バレバは22歳ながらプレミア92試合の出場歴がある。
一方のマンUは、エリオット・アンダーソン(マンCへ116Mポンド)、マテウス・フェルナンデス(ウェストハムからスパーズへ85Mポンド)と大型ターゲットを軒並み逃した夏になった。アンドレイ・サントス、ユーリ・ティーレマンスを獲得済みだが、どちらもカゼミロの直接的な後継ではなく、バレバのようなオールアクション型の6番はなお空席のままだ。
ソース元
TEAMtalk(2026/08/15)https://www.teamtalk.com/news/man-utd-allow-newcastle-complete-65m-carlos-baleba-signing-approved-matthias-jaissle↗ファンの反応1
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