移籍№ 01TEAMtalk(独自) · 08.16IN TALKS
エヴァートンがリアム・デラップ獲得で最有力。チェルシーは本人に退団可能と通告済みで、提示額は4000万ポンド。
チェルシーは既に売却を決めている。争点は4000万ポンドという値付けと、エヴァートンのFW整理。

元記事の要約
エヴァートンがリアム・デラップ獲得レースで先頭に立っている、とTEAMtalkが独自情報として伝えた。チェルシーは既に本人へ今夏の退団を認める意向を伝えており、クラブ間の協議も行われている。提示された金額は23歳のFWに対して4000万ポンドである。
デラップは昨夏にイプスウィッチから約3000万ポンドで加入したが、1年目は苦しんだ。新指揮官のシャビ・アロンソはジョアン・ペドロを1番手のストライカーと明言しており、そのペドロにはバルセロナからのオファーを退けて新契約を結ばせている。プレシーズン最終戦のレアル・ソシエダ戦ではデラップをメンバーから外し、構想外であることを行動でも示した。
競合はマンチェスター・ユナイテッド、ノッティンガム・フォレスト、ニューカッスルで、いずれも仲介者経由で打診を受けている。海外ではコモ、ビジャレアル、ベンフィカも関心を示したが、本人はイングランド残留、それも北部への移籍を望んでおり、これがエヴァートン優位の理由になっている。
残る課題は資金面で、エヴァートンが先にFWを放出する必要があるかどうかは不透明。ティエルノ・バリーの好調によりベトの放出が有力視されるものの、現時点で具体的な動きはない。チェルシー側は8月末までにデラップが退団すると見込んでいる。
ソース元
TEAMtalk(独自)(2026/08/16)https://www.teamtalk.com/everton/liam-delap-transfer-news-everton-pole-position↗ファンの反応1
意訳デラップ「コモは行かん、プレミアに残る」
チェルシー「4000万ポンド出すなら売るぞ」
はい、そういう相場です
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