移籍№ 02TEAMtalk(Romano) · 08.12IN TALKS
カーティス・ジョーンズのインテル移籍が€35m規模で成立する見通しが強まる。リヴァプールが要求額を引き下げた。
鍵を握るのはインテルの資金繰り。フラッテージが出ない限り、新たなオファーは動かない。

元記事の要約
リヴァプールのカーティス・ジョーンズがインテル移籍へ近づいている。ロマーノによれば、インテルは5月から一貫してジョーンズを最優先ターゲットに据えており、3500万ユーロ(約3000万ポンド)での成立に手応えを得ている。
これまでインテルは複数回オファーを出して失敗しており、最高額は3000万ユーロだった。リヴァプールは4000万〜4500万ユーロを求めていたとされるが、要求をやや引き下げたことで折り合う余地が生まれた。ジョーンズ本人はインテル行きに前向きで、昨季に本職の中央で起用されなかったことへの不満が背景にある。
ただしインテルはダビデ・フラッテージを放出するまで新規オファーにゴーサインを出さない。そのフラッテージにはニューカッスルが打診を受けており、インテルの提示額は3000万ユーロ(約2600万ポンド)とされる。ニューカッスルはブルーノ・ギマランイスをアーセナルへ売却した穴を埋める必要があり、ホイビュルクには断られ、パリーニャもアストン・ヴィラが先行している状況だ。
リヴァプール自身の焦点は前線で、バルコラとイブラヒム・エムバイェの獲得に注力している。この2人が実現すれば、ハクポのトッテナム移籍にも青信号が灯る流れになる。
ソース元
TEAMtalk(Romano)(2026/08/12)https://www.teamtalk.com/liverpool/growing-feeling-liverpool-transfer-curtis-jones-inter-milan-30m-fabrizio-romano↗ファンの反応2
意訳ホームグロウンの最後の枠、アラウーホで埋まるらしい
これでジョーンズ出すの? 枠も頭数もギリギリなんだが…
意訳インテルがジョーンズに再アタック
この時点ではうちが4000万ユーロ要求、向こうは3500万ユーロまでなら出す、という握り方だった模様。仲介屋経由で打診が来てるあたり本気ではあるらしい
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