レジェンド№ 01Football365 · 09.02QUOTE
ジェイミー・キャラガーがチェルシー推しの見立てを撤回し、アーセナルの対抗馬はマンチェスター・シティだと言い直した。エンソ・フェルナンデスの£125m移籍で「シティのほうがかなり強くなった」との判断。
欧州カップ戦が無いチェルシーを買っていたが、主力の売却で前提が崩れたという説明。

元記事の要約
キャラガーは今季の開幕前、欧州の試合が無くシャビ・アロンソが就任したチェルシーが「本当に良いシーズンを送る」と見ていた。その根拠のひとつだったエンソ・フェルナンデスが、締切日に£125mでマンチェスター・シティへ移った。
シティについては「今はかなり強くなった。アーセナルにとって最大の脅威になる」と評価。エリオット・アンダーソンとフェルナンデスを並べた中盤を「トップの中盤だ。相応の額を払っている」と述べた。
結論は「アーセナルからタイトルを本当に奪えるのはシティだけ」。ディフェンディングチャンピオンを追う構図の中で、対抗馬の見立てを入れ替えた形になる。
本人の言葉1
Manchester City look a lot stronger now. I would say they're going to be the biggest challenges to Arsenal right now.— ジェイミー・キャラガー
訳シティは今、だいぶ強くなったように見えるよ。現時点だと、アーセナルにとって一番の対抗馬はあそこだと思うね。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/02)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
ソース元
Football365(2026/09/02)https://www.football365.com/news/arsenal-carragher-u-turn-premier-league-title-chelsea-sell-fernandez-man-city↗ファンの反応2
意訳ティエリ・アンリはアーセナルを優勝候補に据えて「対抗できるチームが見えない」と言い切っている。キャラガーの見立てとは温度差がある。
意訳エンソの£125mのパッケージがイギリス国内の移籍記録に並んだ、とシティ側から。
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