現地評№ 24Empire of the Kop · 09.10QUOTE
Empire of the Kopが、アトレティコ戦でのリヴァプールの当たりを「度を越した荒さ」と書いたスペイン紙の主張に反論した。判定で損をしていたのはむしろリヴァプールのほうだとしている。
アンフィールドでの2-1。ムンド・デポルティーボのコラムが発端。

元記事の要約
コラムニストのウォルター・ツィンマーマンは、リヴァプールがイ・ガンインを狙って削り、主審の対応も甘かったと書いた。挙げられたのはマック・アリスターの警告、ファン・ダイクの接触、シュボスライの一件。
Empire of the Kopの見方は逆で、演技じみた倒れ方とシメオネがカードを要求する仕草のほうが問題だったとしている。
主審ダヴィデ・マッサの出来についても、むしろアウェー側に傾いていたという評価を取っている。