レジェンド№ 07Football365 · 09.09QUOTE
アンディ・グレイがミロシュ・ケルケズについて「ボーンマスで見ていたケルケズではない」と苦言を呈した。アトレティコ戦の失点場面での対応を受けての発言。
アンフィールドでのCLアトレティコ戦(2-1)の実況解説での指摘。

元記事の要約
グレイは、17分のジョレンテの先制点でケルケズが走り込みを捕まえられなかった場面を挙げ、ボーンマス時代の姿が見えないと述べた。「クラブが大きすぎる選手がいる」という言い方もしたうえで、ケルケズがそうでないことを願うと付け加えている。
ケルケズは40分の同点ゴールの流れには絡んでおり、試合を通じて悪かったわけではない。ただ£40mで加入した22歳への評価としては厳しい内容になった。
ジェイミー・キャラガーも直前に「SB版のダルウィン・ヌニェス」と評しており、批判は重なっている。一方でボーンマス時代に指導したイラオラ監督は公に擁護している。
本人の言葉1
The Kerkez I saw at Bournemouth is not the Kerkez I am watching right now— アンディ・グレイ
訳ボーンマスで見てたケルケズと、いま見てるケルケズは別人だよ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/09)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
ソース元
Football365(2026/09/09)https://www.football365.com/news/liverpool-atletico-madrid-milos-kerkez-andy-gray-verdict↗ファンの反応1
意訳あのアンディ・グレイが12年ぶりに英国の放送に戻ってくる。来週水曜、アンフィールドでのリヴァプール対アトレティコをtalkSPORTで喋るらしい。英国でサッカーの声といえばこの人だった。
「意訳」は当サイトによる要約で、投稿者の発言そのものではありません。 投稿の原文は当サイトでは保持していません。