現地評№ 26The Pride of London · 09.11QUOTE
The Pride of London が、リース・ジェームズの行き着く先は右SBではなく中盤だと論じた。アロンソの布陣でウイングバックに必要な速さは欠くものの、深い位置から試合を作る力はカイセドの隣で活きるという主張だ。
「深い位置から配球し、サイドを変え、パスでラインを破れる」という評価。

元記事の要約
記事の骨子は、ジェームズの技術・落ち着き・パスレンジは深い位置のプレーメーカー向きで、モイセス・カイセドの隣に置くのが最も活きるというもの。
根拠に挙げているのがスピードで、アロンソのシステムのウイングバックに求められる走力はもう本人に無い。一方で守備のカバーと前進の両方を担える中盤なら、その欠点が表に出にくいという理屈になっている。
論調はジェームズに対して一貫して前向きで、ボールを持っていないときのプレス強度という課題は認めつつ、アロンソの布陣がその転向を可能にすると見ている。
ソース元
The Pride of London(2026/09/11)https://theprideoflondon.com/everybody-knows-where-reece-james-future-lies-at-chelsea-01m2561zdtne↗ファンの反応3
意訳マロ・グストが残るなら、リース・ジェームズは右CBと中盤での起用が増えるだろうな。アロンソはほぼ全員に多機能さと流動性とスピードを求めてる。3-4-3か4-4-2か4-2-3-1で回す形だ。
意訳アロンソの中盤の駒を並べると面白い。カイセドは世界屈指だが今は怪我と戦ってる。そしてリース・ジェームズ。主将で生え抜きでワールドクラス。
意訳チェルシーの中盤は5枚。カイセド、多機能枠で主将のリース・ジェームズ、ラヴィア、バルコ、ヘンダーソン。よほど筋の通った話が出てこないかぎり補強はしない方向らしい。
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