ゴシップ№ 27TEAMtalk · 09.12RUMOUR
【更新】リシャルリソンがヴァスコ・ダ・ガマの提示した契約期間を拒み、原則合意していた€20mの完全移籍が崩れた。9/8はレンタルがFIFAの枠で潰れて完全移籍しか残っていない段階だったが、その完全移籍も本人の側から止まった形になる。
クラブ側は18か月以上を要求し、本人は1月までの短期契約を譲らなかった。トッテナム首脳は「強い苛立ち」を抱えているという。

元記事の要約
ヴァスコは最低18か月の契約を条件にしていたのに対し、リシャルリソンは1月までの契約しか受け入れないと主張し、話がまとまらなかった。移籍金は€20m(£17m)で原則合意していた。
TEAMtalk のグレアム・ベイリーは、トッテナム側が「強く苛立っている」と伝えている。夏にエヴァートン復帰を蹴った時点で既に不満はあり、クラブは延長オプションで登録を握ったままにしている。残りは10か月、行使すれば2028年まで伸びる。
プレミアリーグの登録メンバーからは外れたままで、本人は契約解除の法的な道を探り始めた。労働者の権利を根拠にする構えで、レナン・ロディの前例が引き合いに出されている。サウジアラビアのクラブが1月のオファーを用意しているとも書かれている。
