ゴシップ№ 27TEAMtalk · 09.14RUMOUR
ファブリツィオ・ロマーノが、マンチェスター・ユナイテッドのアレハンドロ・バルデ獲得は「いまは資金面で不可能」と述べた。1月も注目の案件ではあるが、動くとすればバルセロナ側の財政事情が引き金になるという。
夏の交渉はローン+買い取り条項の形にこだわった時点で行き詰まったとしている。

元記事の要約
夏にユナイテッドが打診したのはローンに買い取りのオプションないし義務を付ける形で、完全移籍を求めたバルセロナが拒否。給与の条件も折り合わなかったとロマーノは説明している。
1月に動くとしても条件は2つ。バルセロナがFFPの都合で売る必要に迫られること、そしてバルデ本人が出る意思を持つこと。
22歳のバルデは出場時間の増加は望みつつも「バルセロナが好き」で、自分から移籍を押し進めるタイプではないとされる。クラブ側が売りに出さないかぎり動かないという整理だ。
ソース元
TEAMtalk(2026/09/14)https://www.teamtalk.com/manchester-united/fabrizio-romano-man-utd-sign-alejandro-balde-barcelona-january-transfer↗ファンの反応2
意訳ロマーノいわく、ユナイテッドは左SBをまだ探し続けてるのは間違いない、と。ただ落としどころはバルデみたいなスター級じゃなく、計算の立つ手堅い選手になっても驚かない、という言い方だった。
意訳今週ユナイテッドがメンデスに電話して条件を確かめたところまでは本当らしい。メンデス側も可能性は検討してたが、肝心のバルデ本人が出たがってない。動くとすればバルサが「売る」と言い出したときだけ、って話だ。
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