レジェンド№ 22Football365 · 09.16QUOTE
マンUのレジェンド、ウェイン・ルーニーが夏の移籍市場で中盤に偏った補強を誤りと断じた。前線やサイドバックの弱点が手つかずのままだと指摘している。
元イングランド代表FWがポッドキャスト『Stick to United』で夏の補強を振り返った。

元記事の要約
ルーニーは「移籍市場が閉じたとき、もっと選手を獲っていないことに驚いた」と切り出し、夏の補強に不満をにじませた。3人の中盤(ティーレマンス、アンドレイ・サントス、バレバ)に資金の大半を投じた一方で、左サイドバックや前線の補強が手薄になったと見ている。
攻撃陣についても「昨季の攻撃ラインを修正できたとは思わない」と述べ、クーニャには起点となる9番役が必要で、ムベウモはサイドよりも最前線でこそ輝くと語った。さらにアマドの不在を「大きく欠けている」とし、チームにボールを運べる選手が足りないと指摘した。
メイソン・マウントについては「マンUで結果を出したことがない」とし、ポジションを脅かされる選手がいない競争の無さが問題だと断じた。マイケル・キャリック監督ももっと選手を求めていたはずだとしたうえで、中盤に偏った補強を『失敗』と総括した。
本人の言葉2
But I just think we've overloaded the midfield when we've needed more in other areas, so I think that's a mistake.— ウェイン・ルーニー
訳もっと別のエリアが必要だったのに、中盤を詰め込みすぎたと思う。だからあれは失敗だったんだよ。
I just think the depth of the squad is not great.— ウェイン・ルーニー
訳とにかく、スカッドの層が薄いと思うんだ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/16)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。