監督№ 15TEAMtalk · 09.16RUMOUR
アントニオ・コンテがマンUからの連絡を待っているとイタリア紙コリエレ・デロ・スポルトが報じた。一方でマンUはキャリック監督への全面的な信頼を維持しているとロマーノが伝えている。
イタリアではコンテのマンU監督就任観測が加速するが、クラブ側はキャリック体制を揺るがす考えがないとされる。

元記事の要約
コリエレ・デロ・スポルトは、昨季ナポリを離れて以来仕事に就いていないコンテがマンUからの電話を待っていると伝えた。同紙によればコンテはできるだけ早く現場に戻りたい考えだが、イタリア代表やフェネルバフチェからの誘いを断っており、ユヴェントスも招へいを検討しているという。
ただしマンU側はキャリックの去就について何も検討しておらず、ましてや就任から数か月という段階で動く気はないとされる。夏に中盤を大きく入れ替えたため、新加入が馴染むには時間がかかるとの理解がある。
ロマーノは日曜のマンチェスター・ダービー(10人のシティに0-1)を受けて、クラブがキャリックへの全面的な信頼を維持していると説明。左サイドバックの追加補強を試みたが適切な候補がいなかったとも明かした。キャリック自身もチームに自信を持ち続けているという。
本人の言葉1
We are going to do very well, I am confident, this team is good.— マイケル・キャリック
訳俺たちはうまくやれる。自信があるし、このチームはいい。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/09/16)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。