現地評№ 05CityXtra · 09.20QUOTE
マンチェスター・シティ専門のCityXtraが、サンダーランドを5-3で下した一戦を「乱戦」と評し、2ゴール1アシストのアントワーヌ・セメニョをマン・オブ・ザ・マッチに選んだ。
採点ではセメニョが8.5で最高評価、守備陣は4〜5点台に沈んだ。

元記事の要約
エティハドでの一戦は前半だけで3-2と点が動き、後半も4-2、4-3と揺れた。最後は途中出場のジェレミー・ドクのパスからジョシュコ・グヴァルディオルが折り返し、アーリング・ハーランドが押し込んで5-3で決着。VARの判定を経て認められたゴールで、シティはリーグ開幕5連勝とし、代表ウィークを首位で迎える。
セメニョは2ゴール1アシストで最高評価の8.5。「プレシーズン以来待っていた爆発」と評され、エンゾ・フェルナンデス、ラヤン・シェルキ、イリマン・ンディアイエが8点台で続いた。
一方で守備陣の評価は低く、ドナルマ5、ヌネス4.5、ディアス4、グヴァルディオル5。ディアスはブロビーに当たり負けし、2失点目ではムニエをオンサイドに残したと指摘された。