監督№ 13Yahoo Sports · 09.20PRESSER
マイケル・キャリック監督がフルアム戦の1-1ドローを受け「勝てた試合だった」と語り、相手GKレノの好セーブを挙げて悲観する必要はないと強調した。
マンUはオウンゴールで先制を許したが89分に追いつき、公式戦3試合未勝利のまま12位で中断期間に入る。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドは敵地クレイヴン・コテージでフルアムと1-1。リサンドロ・マルティネスのオウンゴールで先制を許し、89分までビハインドを背負ったが、マテウス・クーニャの大きくディフレクトしたシュートで同点に追いついた。
これでユナイテッドは公式戦3試合未勝利。オールド・トラフォードでのマンチェスター・ダービー0-1敗戦、カラバオ杯でブライトンに2点差を逆転されての敗退に続くもので、開幕5試合で1勝2分2敗の12位に沈んでいる。
キャリック監督は試合後、勝てた試合だったと強調し、相手GKベルント・レノの好セーブと2度のポスト直撃を挙げた。ベンヤミン・シェシュコは欠場、カルロス・バレバはベンチのみで、3週間の中断明けには両者とも先発可能になると見られる。
指揮官は「シーズンの第一章」から学ぶ必要があると述べる一方、過剰に悲観する必要はないとの立場を示した。中断明けの日程にはトッテナム、チェルシー、リーズ、ボーンマスが並び、CLではアトレティコ・マドリーとコモへの遠征が控える。
本人の言葉2
I thought we should've won the game. We created enough to win the game.— マイケル・キャリック
訳勝てた試合だったと思う。勝つのに十分なチャンスを作っていた。
The boys could've thought it's one of those days but I really liked our reaction.— マイケル・キャリック
訳選手たちは『こういう日もある』と思ってもおかしくなかったが、反応はすごく良かった。
原文は下の「ソース元」(Yahoo Sports/2026/09/20)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
この会見が語っている試合第5節
9/21(月) 00:30Fulham試合結果は football-data.org による。 キックオフは日本時間。