レジェンド№ 55CaughtOffside · 09.22QUOTE
キリアン・エムバペが、2017年にリヴァプール移籍が近づいていたことを明かした。母はクロップのファンでリヴァプール行きを望んだが、自身は故郷パリでプレーする道を選んだという。
エムバペがThe Athleticのインタビューで、モナコ時代の移籍騒動を振り返った。

元記事の要約
キリアン・エムバペは2017年、モナコで頭角を現していた当時、ユルゲン・クロップ率いるリヴァプールと話が進み、移籍が近づいていたと明かした。
本人によれば、母はクロップの大ファンで、行き先として望んだのはリヴァプールだった。しかしエムバペは「故郷パリでプレーしたかった。誰かになる前に国を離れたくなかった」として、まずPSGへ。当初はレンタルで加入し、後に完全移籍となった。
その後はPSGで世界屈指のFWに成長し、レアル・マドリードへ移った。リヴァプールにとっては逃した大物として後から振り返られる案件になっている。
本人の言葉2
It was while I was playing in Monaco. I had to take a decision. And yes, I was close to Liverpool.— キリアン・エムバペ
訳モナコでプレーしていたときのことだよ。決断しないといけなかった。そう、リヴァプール行きは近かった。
My mum was a big fan of Jürgen Klopp, and the favourite destination for my mum was Liverpool.— キリアン・エムバペ
訳母はクロップの大ファンで、母のいちばんの希望はリヴァプールだった。
原文は下の「ソース元」(CaughtOffside/2026/09/22)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。