レジェンド№ 49Football365 · 09.23QUOTE
ポール・スコールズとニッキー・バットが、すねの負傷で離脱中のベンヤミン・シェシュコを「すね当てを着ければいい」と嘲笑した。バットは「最大の問題は9番だ。マンUにセンターフォワードが1人しかいないなんて」と補強の穴も突いている。
元マンUの2人がポッドキャスト番組で、シェシュコの負傷の扱いを巡って語った。

元記事の要約
マンUはベンヤミン・シェシュコをロンドンでMRI検査に送ったと報じられている。すねの負傷が再発し、週末のフラム戦(1-1)を欠場した。
キャリック監督はフラム戦後に「ベンのことはまだ分からない。ブライトン戦のあとに少し痛みを感じていて、いま検査している。フラム戦は間違いなく準備ができていなかった」と説明している。
スコールズとバットは『The Good, The Bad and The Football』の最新回でこの負傷をネタにした。バットは「すねを折るか、試合に出るかだ」と述べ、DF陣もさることながら最大の問題は9番の駒不足だと指摘。「マンUにセンターフォワードが1人しかいないなんてどういうことだ」と語った。
バットはマテウス・クーニャを9番で起用することが「彼を殺している」とも主張しており、サイドでこそ力を発揮する選手だとしている。
スロベニア代表でリーズのヤカ・ビヨルは「彼は自分のクオリティを分かっている。こういう声は気にしないほうがいい」とシェシュコを擁護した。
本人の言葉2
How do you injure your shin? Ain’t that a broken leg? Can’t you just put your shinpads on?— ポール・スコールズ
訳どうやったらすねを負傷するんだ?それって足の骨折じゃないのか?すね当てを着ければ済む話だろ?
You either break your shin, or you play.— ニッキー・バット
訳すねを折るか、試合に出るか。どっちかだよ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/23)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。