現地評№ 10CityXtra · 09.24QUOTE
アントワーヌ・セメニョが脚の腫れを理由にガーナ代表の10月合宿への招集を辞退した。ガーナ協会会長が地元ラジオで明かし、本人の治療を優先させる判断だったと説明している。
サンダーランド戦で90分を戦った直後に患部の腫れが確認された。

元記事の要約
セメニョは今季ここまで、クリスタル・パレス戦とコヴェントリー戦でアシストを記録し、直近のサンダーランド戦では2ゴール1アシスト。マレースカ監督のもとで両サイドと1トップをこなす万能性が、シティの攻撃に厚みを与えている。
ガーナ協会のクルト・オクラク会長がAsempa FMで明かしたところによると、セメニョ本人は「必要なら検査を受けるためにガーナへ行く」と申し出たが、脚が腫れているため治療を優先させる判断が下された。
シティからは20人が代表活動に向かう。中断明けはアンフィールドでのリヴァプール戦、続いてチャンピオンズリーグのPSG戦と過密日程が控えており、コンディション管理が焦点になる。