監督№ 38Yahoo Sports · 09.26PRESSER
イングランド代表のトゥヘル監督が、コンディション管理を理由に今回の代表活動を外れたコール・パーマーについて「彼はあまりに多くの機会を逃している」と語った。負傷での離脱の多さに苦言を呈しつつ、本人を責めるものではないとも付け加えている。
イングランド代表は金曜、ロンドンのトッテナムの練習施設で会見を行い、トゥヘル監督がパーマーの不在に言及した。

元記事の要約
イングランド代表は今週ロンドンに集まり、土曜のスペイン戦(ウェンブリー)に向けて調整している。金曜の会見で最も話題になったのはフットボールそのものではなく、コール・パーマーがどこにいるのかという点だった。
パーマーは昨季の負傷に苦しんだ反動から「ロードマネジメント」を理由に今回の4試合のキャンプを外れ、カリブ海で個人のリハビリコーチと調整している。トゥヘル監督は「彼は負傷でキャンプを離れることがあまりにも多すぎる。自分がチーム内で見たものだけを頼りにしたい」と述べ、代表活動への参加を重視する姿勢を示した。
同じチェルシーのチームメイト、モーガン・ロジャースは「昨季の経験を踏まえれば身体を最優先にするのは選手として当然」とパーマーを擁護した。自身はシャビ・アロンソの戦術の下で今季7ゴール6アシストと好調で、ワールドカップ準決勝でアルゼンチンに逆転された経験についても「あの30分間を忘れずに学び直す」と語っている。
本人の言葉1
He misses way too many camps with injuries. I only want to rely on what I witness and see within my team, and for that you have to be in camp.— トーマス・トゥヘル
訳ケガでキャンプを離れることがあまりにも多すぎる。俺は自分がチーム内で見て経験したものだけを頼りにしたいし、そのためにはキャンプに来てもらわないと困る。
原文は下の「ソース元」(Yahoo Sports/2026/09/26)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。