現地評№ 30Empire of the Kop · 09.26RUMOUR
リヴァプールが、バルセロナからローンで迎えたロナルド・アラウホの買い取りオプション行使を本気で検討していると報じられた。今季の安定した働きが判断の根拠になっている。
スペイン紙ムンド・デポルティーボが、リヴァプール首脳陣の評価を伝えた。

元記事の要約
スペイン紙ムンド・デポルティーボによると、リヴァプール首脳陣は今季バルセロナからローンで迎えたアラウホについて、買い取りオプションを「真剣に検討する可能性がある」という。オプション額は€55m(£47.3m)。
アラウホは今季ここまで7試合すべてに出場し5試合に先発。本職はCBだが右SBでも起用され、不安定だった右サイドを安定させた点が「クラブに近い筋」からも高く評価されている。
週給£210kで来年3月に28歳になる点はFSGの判断材料になる。来夏にファン・ダイクが契約満了で退団する場合、そのリーダーシップを引き継ぐ候補にもなる。
判断の期限まではまだ数カ月あるが、序盤のパフォーマンスで買い取りを後押しする材料は週を追うごとに増えている。