フロント№ 04Football365 · 09.27APPOINTED
リヴァプールのスポーティングディレクターに復帰するジュリアン・ウォードが、レアル・マドリードのオーレリアン・トゥシャメニを最初の補強として狙っていると報じられた。レアルはモウリーニョ体制の主力として放出に難色を示しており、実現には巨額の移籍金が必要とみられる。
ウォードは2022/23シーズンにもリヴァプールのSDを務めており、当時もトゥシャメニ獲得を試みていた。

元記事の要約
リヴァプールはリチャード・ヒューズの後任となるスポーティングディレクターに、ジュリアン・ウォードを再任した。ウォードは2022/23シーズンにも同職を務めた人物で、復帰後は最初の補強としてレアル・マドリードのオーレリアン・トゥシャメニ獲得を狙っているとされる。
ウォードは2022年にもモナコを離れるトゥシャメニにオファーを出したが、当時はレアル・マドリードが動いてベルナベウ行きが決まった。26歳のトゥシャメニはジョゼ・モウリーニョ体制で重要な駒となっており、2031年までの新契約を結んだばかり。レアルは容易に手放すつもりはないとみられ、獲得には巨額の移籍金が必要になるという。
リヴァプールは今季の序盤戦で中盤の底に不安を抱えており、トゥシャメニは長年のターゲットとされてきた。ただしレアルが放出に応じる可能性は低いと報じられており、ウォードの最初の仕事は難航が予想される。