ゴシップ№ 05TEAMtalk · 09.28RUMOUR
リーズがエタン・アンパドゥをチェルシーへ売る意思はないと報じられた。同選手は6月に2030年までの新契約を結んだばかりで、ファルケ体制の主軸を担っている。
ジャーナリストのピート・オルークによれば、リーズはチェルシーへの売却を一切考えていないという。

元記事の要約
チェルシーは夏の移籍市場でエンソ・フェルナンデスを売却し、最終盤にはモナコのラミン・カマラ獲得が破談に終わったことで中盤が手薄になっている。ブレントフォード戦の0-3の敗戦ではジョーダン・ヘンダーソンとバレンティン・バルコのコンビを強いられた。
その穴を埋める候補として、メディアの一部が古巣チェルシー復帰の可能性を伝えていたのがアンパドゥだ。2017年から2023年までチェルシーに在籍していた26歳は、2024年夏からリーズの主将を務め、6月に2030年までの新契約にサインしている。
ピート・オルーク記者によれば、リーズはアンパドゥを手放す計画を一切持っていない。チェルシーがそのパフォーマンスに感銘を受けているとされる一方、同選手はファルケ監督が描く将来構想の重要な一部であり続けている。