監督№ 15TEAMtalk · 09.28IN TALKS
ニューカッスルのヤイスレ監督が今夏に引き留めたMFジョー・ウィロックを、ベシクタシュのアダリ会長が1月に獲得すると明言した。会長は本人と家族がすでにイスタンブールで住居を選んだと明かし、ニューカッスル側の要求額は£20mだと語っている。
ベシクタシュのアダリ会長が、今夏はヤイスレ監督の説得で残留したウィロックについて1月の獲得を予告した。

元記事の要約
ベシクタシュのアダリ会長が、ニューカッスルMFジョー・ウィロックの獲得への意欲を改めて示し、来年1月の市場での成立に自信を見せた。夏には獲得に届かなかったが、ウィロック本人と家族をイスタンブールに招いて住居まで選ばせたと明かしている。
ニューカッスルは今夏、ブルーノ・ギマランイス、サンドロ・トナーリ、アンソニー・ゴードンと主力を次々に手放した。新監督のヤイスレはより若い選手を迎えるなかで、経験豊富な27歳のウィロックを残すことを強く望み、これが実った経緯がある。
ウィロックは今季ここまで全コンペティションで3ゴールと結果を残す一方、契約は来夏に満了し、1月1日から海外クラブとの事前合意が可能になる。会長によるとニューカッスル側の要求は£20mで、ベシクタシュはイタリアーノ監督とオズェンSDが本人と10回以上ビデオ通話し、直接2回会談したという。