レジェンド№ 17CaughtOffside · 09.30QUOTE
グレアム・スーネスが、財務規則違反で有罪と認定されたマンチェスター・シティからタイトルを剥奪し、リヴァプールへの再授与を検討すべきだと訴えた。罰金だけでは済まないと主張している。
元リヴァプールMFがラジオ番組で、シティの財務規則違反をめぐる処分の在り方に言及した。

元記事の要約
グレアム・スーネスは、プレミアリーグの独立委員会がマンチェスター・シティの重大な財務規則違反を認定したことを受け、金銭的な処分だけでは到底足りないとの考えを示した。
リヴァプールは2013/14、2018/19、2021/22と3度、シティを追う2位でシーズンを終えており、スーネスは「リヴァプールにプレミアリーグのタイトルを2つほど授与すべきだという議論は成り立つ」と述べ、剥奪と再授与をセットで論じるべきだと主張した。
ただし認定された重大な違反は2009/10〜2017/18が対象で、シティの2018/19と2021/22のタイトルはこの期間の外にある。タイトルを剥奪することと、次位のクラブに再授与することは別の決定であり、プレミアリーグは処分を発表していない。シティは無罪を主張して上訴する方針で、手続きは長期化する見通し。
本人の言葉2
There's an argument for Liverpool to have a couple of Premier Leagues given to them.— グレアム・スーネス
訳リヴァプールにプレミアリーグのタイトルを2つほど授与すべきだ、という議論は成り立つよ。
For them, money's not an issue, so whatever fine is just like a scratch on the surface.— グレアム・スーネス
訳奴らにとって金は問題じゃない。だからどんな罰金だって、表面を引っかいた程度のものさ。
原文は下の「ソース元」(CaughtOffside/2026/09/30)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。