フロント№ 31Football365 · 09.30QUOTE
元エバートンCEOのキース・ワインズ氏が、契約に解除条項が入っているエンツォ・マレスカ監督はシティが降格すれば残留せず、来年6月に退任するとの見方を示した。判断が年内に下っても1月の退任はなく、シーズン終了後に動くとみている。
マレスカ監督の契約には降格時の解除条項が含まれているとみられる。

元記事の要約
プレミアリーグは火曜夜、マンチェスター・シティの財務規則違反についての判断を公表した。控訴で覆らなければ大規模な制裁は避けられず、選手の大量放出やコーチ陣の退団といったスポーツ以外の影響も取り沙汰されている。
今夏にペップ・グアルディオラの後任として就任したエンツォ・マレスカ監督について、Football Insiderは「降格となれば残留する意思はない」と報じた。
元エバートンCEOのキース・ワインズ氏は同媒体に対し、マレスカ監督の契約には解除条項が入っているため、判断がクリスマス前に下っても退任は1月ではなく6月になるとの見方を示した。「降格やそれに類する事態になれば、条項が発動される準備が整っている」と語っている。
ワインズ氏は先週末にも、シティの控訴は認められず大幅な勝ち点剥奪が科されるとの見方を示しており、最終判断は「最大50ポイント」に達する可能性があると述べていた。