フロント№ 32Football365 · 09.30RUMOUR
トッテナムの編成部門が、今季正GKに昇格したアントニン・キンスキーに疑問を抱き始め、ハルのギリシャ代表GKコンスタンティノス・ツォラキスを来夏の新守護神候補として注視していると報じられた。
キンスキーはすでに批判を浴び、トッテナムは今季5試合で未勝利の最下位に沈んでいる。

元記事の要約
トッテナムは夏の移籍市場でGKを含む各ポジションに大型補強を敢行したが、正GKにはユヴェントスへローンで戻したヴィカーリオに代えて2番手だったキンスキーを抜てきし、経験豊富なドゥブラフカを控えに置いた。この編成はクラブ内でも疑問視されている。
プレミアリーグでは5試合で未勝利の最下位に沈み、キンスキーのパフォーマンスにも批判が集まる。クラブ上層部には「キンスキーは現時点で求められるレベルにない」との見方が広がっており、2027年に向けた正GK探しが始まっていると伝えられる。
候補として挙がるのが、今夏にオリンピアコスから2000万ポンド+追加報酬でハルに加入した23歳のツォラキス。加入直後から3試合連続クリーンシートを達成し、クロップ監督率いるドイツ代表戦でも無失点に抑えた。トッテナムはすでに複数回視察しているという。
ただしリヴァプールも同選手を監視しており、アリソンが来夏にフリーで退団した場合、ママルダシュヴィリの力量次第では新守護神の獲得に動く可能性があるとされる。