フロント№ 04Football365 · 10.05QUOTE
マンチェスター・ユナイテッドの15歳JJガブリエルが、一軍での出場機会の保証を求めたうえで退団を希望していると報じられた。キャリック監督は15歳の少年であり、クラブとして若い選手の福祉を最優先に考えるべきだと語った。
ガブリエルは9月に退団の意思を伝え、以来カリントンではなくバルセロナ近郊で自主トレを続けている。

元記事の要約
ガブリエル側は退団を申し出る前に、一軍での出場機会の保証を求めていた。CLのサバハ戦、カラバオ杯のブライトン戦、10月末のボーンマス戦でそれぞれ20分の出場があれば慰留に応じ、その後は奨学金契約の協議に入るという内容だった。サバハ戦かブライトン戦に出ていれば、クラブ史上最年少の出場記録になっていたとされる。
ガブリエルはブライトン戦の前日に退団の意思をクラブに伝え、以来2週間以上カリントンで練習していない。バルセロナ近郊で専用コーチを付けて自主トレを続けており、10月6日に16歳になる。アイルランドのパスポートを持つため、FIFAの承認が下りればEU域内のクラブに加入できる。
リオ・ファーディナンドは、クラブが弱みを見せて要求に屈しているように見られてはいけないと述べた。キャリック監督は、15歳の少年でありクラブとして若い選手の福祉と環境を最優先に考えるべきだと話している。報道によればユナイテッドは法的措置も検討している。