現地評№ 10Empire of the Kop · 10.05QUOTE
リヴァプールのジェレミー・ジャケが左ハムストリングの張りを訴え、フランス代表のベルギー戦で先発を外れた。日曜のマンチェスター・シティ戦を前に、クラブ専門メディアは、ファン・ダイクと並んで安定し直近9試合で高評価を続ける同選手の状態を注視しつつ、長引けば最終ラインの再編が必要になると指摘している。
RMCスポーツなどによると、患部を悪化させないための予防的な措置だという。

元記事の要約
フランス代表はベルギーとのネーションズリーグ戦でジェレミー・ジャケを先発から外した。ESPNのジュリアン・ローレンス記者がXで伝えたところによると、左ハムストリングの張りを訴えたためで、代わりにマンチェスター・ユナイテッドのレニー・ヨロがジネディーヌ・ジダンの先発に名を連ね、代表初キャップを飾った。
RMCスポーツのファブリス・オーキンス記者は、左ハムストリングの張りを受けての予防的な処置だと補足している。エンパイア・オブ・ザ・コップは、日曜のアンフィールドでのマンチェスター・シティ戦を前に、患部が悪化しないことを願うと記した。
今季のリヴァプールはジャケとローン加入のロナルド・アラウホの加入で最終ラインが安定。ジャケはフィルジル・ファン・ダイクの隣にすんなり収まり、直近9試合(クラブ・代表)で採点サイトの評価が7を下回っていない。長期離脱となればアラウホを中央に戻す必要があり、右サイドはジェレミー・フリンポンが空けるスペースが露出することになる。