レジェンド№ 27GiveMeSport · 10.09QUOTE
アレックス・ファーガソンが2021年のバロンドールはクリスティアーノ・ロナウドに値すると語っていた。同じ年の選考をめぐり、当時のリヴァプール監督ユルゲン・クロップはモハメド・サラーを推していた。
元マンチェスター・ユナイテッドのファーガソンと、元リヴァプールのクロップが、2021年のバロンドールについて正反対の候補を挙げていた。

元記事の要約
アレックス・ファーガソンは2021年、スペイン紙マルカのインタビューで「クリスティアーノはふさわしい。今年、彼は記録を次々と破ってきた」と語り、当時マンチェスター・ユナイテッドに戻っていたクリスティアーノ・ロナウドこそバロンドールに値すると主張した。ロナウドはファーガソンの下で世界屈指の選手に育ち、2009年に当時の世界最高額でレアル・マドリードへ移籍。その後も記録を塗り替え続け、バロンドールは5度手にしている。
一方、当時のリヴァプール監督だったユルゲン・クロップは、モハメド・サラーが受賞に値するかを問われて「イエス」と答え、受賞がどう決まるのか自分には分からないと首をかしげた。チャンピオンズリーグ決勝でゴールを重ねたかどうかで選ぶなら難しいが、直近2年の調子で選ぶなら可能性はあると語り、サラーは何度でもやってのけると持ち上げた。
結果はどちらの予想も外れ、2021年はリオネル・メッシが7度目のバロンドールを手にした。サラーは33歳になった今も受賞はなく、ロナウドも5度のまま。記事は2021年当時の両者の発言を振り返る形で、改めてこの年の選考を話題にしている。
本人の言葉2
Cristiano deserves it. This year, he's broken record after record.— アレックス・ファーガソン
訳クリスティアーノはふさわしい。今年、彼は記録を次々と破ってきた。
He will do it again and again. Whatever you want to write about him, do it, he deserves it.— ユルゲン・クロップ
訳彼は何度でもやってのける。彼について書きたいことがあるなら書けばいい、彼はそれに値する。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/10/09)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。