レジェンド№ 27GiveMeSport · 10.10QUOTE
シェイマス・コールマンが、グアルディオラ体制のマンCの攻撃のほうがクロップのリヴァプールより対応が難しかったと明かした。リヴァプールは誰と当たるか読めたが、シティは形が読めなかったという。
エヴァートンで17年プレーした元アイルランド代表DFが、全盛期のマンCとリヴァプールのどちらの攻撃が厄介だったかを語った。

元記事の要約
エヴァートンで17年を過ごしたコールマンが、ポッドキャスト『The Overlap』に出演し、ネヴィルから右サイドバックとしてどちらの攻撃が厄介だったかを問われた。
コールマンはマンCのほうが対応が難しかったと明言。リヴァプールはマネとロバートソンの組み合わせで誰と当たるかが読めたが、シティは自分・センターバック・右ウイングの誰がどこに寄るべきか分からず、連係で崩されたと振り返った。
グアルディオラが毎試合のように左サイドの人員と形を変えていた点も挙げ、戦術的につかみどころがなかったと語っている。
コールマンはプレミアで370試合超に出場し、シティとは22回対戦して6勝15敗。マージーサイド・ダービーは20戦2勝9敗だった。
本人の言葉1
I'm not saying this because of bias against Liverpool, I didn't like playing against City's team.— シェイマス・コールマン
訳リヴァプールへの偏見で言うわけじゃないけど、シティのチームと戦うのは嫌だったよ。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/10/10)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。