レジェンド№ 24GiveMeSport · 10.11QUOTE
ポール・マクグラスが、現役時代に最も手を焼いた相手として元ユナイテッド同僚のマーク・ヒューズを挙げた。「タフな男で、フットボーラーとしても優秀だった」と振り返っている。
アイルランド代表として83キャップを数えた元DFが、ポッドキャストで90年代の最強FWを語った。

元記事の要約
マクグラスは1980年代にマンチェスター・ユナイテッドで7年間プレーし、FAカップを2度制した。1989年にアストン・ヴィラへ移るとロン・アトキンソンの守備陣で全盛期を迎え、1992-93シーズンにはPFA年間最優秀選手に選ばれている。
1993年3月、古巣オールド・トラフォードへ初めて敵として乗り込み、ファーガソン麾下のFWの怖さを思い知らされた。ヒューズはその試合でヘディングから得点し、1-1の引き分けに持ち込んでいる。
ヒューズはユナイテッドで公式戦462試合161得点を記録し、リーグ優勝2回に貢献した。1986年7月に当時の200万ポンドでバルセロナへ渡ったが適応に苦しみ、バイエルンへのローンを挟んで1988年に復帰。ファーガソンが「大一番の選手」と評したFWでもある。
本人の言葉2
I played against Sparky [Mark Hughes] one time. Tough, tough man. A brilliant footballer as well.— ポール・マクグラス
訳マーク・ヒューズとは一度やり合ったよ。とにかくタフな男で、フットボーラーとしても本当に優秀だった。
You wanted to do better than him, but when he's built like Sparky is, it's more difficult.— ポール・マクグラス
訳あいつより上に行きたいと思わせる相手だった。でも、ヒューズみたいな体つきの奴を相手にするのは、それだけで難しくなるんだよ。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/10/11)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。