現地評№ 14Man City Square · 10.11QUOTE
マンチェスター・シティ専門メディアのマンチェスター・シティ・スクエアが、アンフィールドでのリヴァプール3-0撃破を分析した。途中出場のジェレミー・ドクとラヤン・シェルキを称える一方、アイユーブ・ブアディを厳しく評価している。
財務規則違反の評決後の初戦で、選手たちはピッチの上では集中を保ったと同メディアは書いている。

元記事の要約
シティはアンフィールドでリヴァプールを3-0で下した。114件の財務規則違反で有罪とされた評決後の初戦だったが、選手たちはサッカーに集中していたと同メディアは書く。何が規則に触れたかは選手の与り知らぬところで、試合がすべてだったという。
前半は流れが悪く、攻撃の形を作れたのはセメニョとエリオット・アンダーソンだけだった。セメニョは2度ゴール前にお膳立てのパスを通したが味方が合わせられず、連係がかみ合っていれば2点リードもあり得たと評している。
56分にドクが入ると流れが変わり、68分に得点。シェルキは78分に決め、ピッチのあちこちで相手をかわしてリヴァプール守備陣を苦しめた。
一方でブアディは80分からの出場で良いところがなく、86分にゴール前での危険なファウルで警告を受けた。同メディアは、ここ10年のシティの成功は規則違反ではなく、シェルキのような選手のピッチ上のプレーによるものだと結んでいる。