監督№ 15TEAMtalk · 10.12RUMOUR
ポール・マーソンが、マイケル・キャリックが解任の危機にあると指摘し、マンUの後任候補としてエディ・ハウとアントニオ・コンテの名前を挙げた。アトレティコ・マドリード戦とリーズ戦の連戦で結果が出なければ更迭されるとの見方を示している。
解説者のポール・マーソンが、マンUのキャリック監督の立場に懸念を示した。

元記事の要約
マンUはホームでのブライトン戦で2-0と先行しながら3-2で敗れ、さらにブライトンに敗れてリーグカップからも姿を消した。フルアム戦はマテウス・クーニャの終盤の得点で1-1、トッテナム戦もロドリゴ・ベンタンクールの退場後にドミニク・ソランケのAT弾を許して1-1。プレミア6試合で1勝のみの13位で、40年で最悪の開幕になっている。
マーソンはコラムで「キャリックは次の2試合で危険な立場に立たされる」と指摘。アトレティコ・マドリードのアウェー戦と、敵地でのリーズ戦のどちらも勝てないとみており、古巣のライバルであるリーズ戦は「大きな一戦」だと述べている。
後任にはエディ・ハウ、アントニオ・コンテの名前が挙がり、コンテはすでにオールド・トラフォード就任で合意に近づいているとの見方も出ている。
本人の言葉2
Now, Michael Carrick is in trouble over the next two games. I hope he doesn't get the sack, but he's in trouble.— ポール・マーソン
訳キャリックは次の2試合で危ない立場になる。解任されてほしくはないけど、本当にまずいんだよ。
It doesn't seem like he is coming up with the ideas to get out of it.— ポール・マーソン
訳抜け出すためのアイデアを出せているようには見えないね。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/12)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。