レジェンド№ 15GiveMeSport · 10.18QUOTE
ミカエル・オリーズが、これまで対戦した中で最も手ごわい相手としてマルク・ククレジャの名を挙げた。4度の対戦で一度も得点できていない。
バイエルンのFWが、対戦して「決して楽じゃない」相手を明かした。

元記事の要約
オリーズは2024年にバイエルン・ミュンヘンへ加入してから2季連続でブンデスリーガを制し、2季目は22得点31アシスト。今夏のワールドカップでも大会最多タイ記録の7アシストを記録し、2026年のバロンドール候補に名を連ねている。
そのオリーズが「最も手ごわい」と名指ししたのがククレジャだ。ブライトン対クリスタル・パレスのダービー(1-1)で初めて顔を合わせ、2025年ネーションズリーグ準決勝(スペインがフランスを5-4)、前季のチャンピオンズリーグ準決勝(バイエルンがチェルシーを3-1)、今夏のワールドカップ準決勝(スペインが2-0)と通算4度対戦して、オリーズは1勝1分2敗、得点はゼロ。今夏の準決勝では72分で交代させられた。
ククレジャは今夏にチェルシーからレアル・マドリードへ移籍し、スペイン代表としてワールドカップも制した。移籍後は両者は対戦しておらず、オリーズが語った「何度か」の対戦はいずれも以前のものになる。
本人の言葉1
I’ve faced a lot of top players over the years, but the toughest has to be Marc Cucurella. I’ve played against him a couple of times, and trust me, it’s never easy.— ミカエル・オリーズ
訳これまで数多くの一流選手と対戦してきたけど、一番手ごわいのは間違いなくマルク・ククレジャだね。何度か対戦したけど、正直まったく楽じゃない。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/10/18)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。