レジェンド№ 20Football365 · 10.18QUOTE
リオ・ファーディナンドが、マンチェスターUはレニー・ヨロを每試合先発で起用すべきだと主張した。リーズ戦の前半に見せたファーポストの守備を一級品と評価し、負傷者が戻っても外すべきではないとの考えを示している。
元イングランド代表DFが自身の番組で、リーズ戦でのヨロの守備を絶賛した。

元記事の要約
ファーディナンドは、アウェーのリーズ戦で引き分けたマンチェスターUのなかで、ヨロの守備を最も高く評価した。前半に相手の好機を最小限に抑えた戦いぶりを『堅実』と振り返り、とりわけファーポストへのクロス対応を『トップドロワー』と表現している。
アウェー戦では体を張ってゴール前に入る選手が要るという持論も添えた。ヨロについては、試合を重ねるごとに自信と強度が増しており、レアル・マドリード戦でもフランス代表戦でも手応えのある内容だったと述べ、負傷者が復帰しても外す理由はないと断言した。
試合はムベウモの先制で折り返したが、ハーフタイムにマルティネスが負傷交代。代わったマズラウィが同点のコーナーを与え、カルバート=ルーウィンに決められた。キャリック監督は『勝てなかったので浮かれてはいない』としつつ、引き分けを新たなスタートと位置づけている。
本人の言葉2
I thought Leny Yoro, especially in the first half, defending the back post was top drawer.— リオ・ファーディナンド
訳レニー・ヨロは、特に前半のファーポストの守備が一級品だったよ。
I think every week he looks stronger— リオ・ファーディナンド
訳週を追うごとに、たくましくなっているように見えるね。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/10/18)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。