レジェンド№ 27Football365 · 10.19QUOTE
ポール・マーソンが、1-0で勝ったノッティンガム・フォレスト戦のアーセナルを「これまで見た中で最悪の出来」と断じ、エベレチ・エゼがアーセナルで定位置をつかむのは難しいとの見方を示した。
元アーセナルMFがSky Sportsで、古巣の攻撃と新戦力の立場に苦言を呈した。

元記事の要約
マーソンはSky Sportsで、アーセナルがノッティンガム・フォレストを1-0で下した試合を「これまで見た中で最悪の出来」と評した。ポゼッションを握りながら決定機を作れない攻撃を「信じられない」と切り捨て、相手に「引いて守る」という攻略法を示されたと指摘。「20〜30本のチャンスを作るわけではない」「ウイングが誰も相手を抜かない、裏へ走る者もいない」と、守備ブロックを崩す手段の乏しさを並べた。
続けてエベレチ・エゼについて、クリスタル・パレスではチームの全てのボールが集まる絶対的な存在だったが、アーセナルではブルーノ・ギマランイス、ブカヨ・サカ、マルティン・ウーデゴール、デクラン・ライスらにボールが分散すると語った。ボールに触れる回数が「パレスでは100回、アーセナルでは25〜30回」になり、その中で結果を出さなければならない難しさを強調している。
エゼはフォレスト戦で前半45分のみで交代となり、代わったノニ・マドゥエケが80分に決勝点を挙げた。マーソンは「少しでも良くなければすぐ外れる。ベンチに選手が多すぎて代えるのが簡単だから」と述べ、昨季アストン・ヴィラ戦で前半交代後に2カ月間リーグ戦先発が1試合だった例も挙げ、アーセナルでの立場の厳しさを示した。
本人の言葉2
It's unbelievable how you can have that much of the ball and not look like scoring.— ポール・マーソン
訳あれだけボールを持ってて点が入りそうにないって、信じられないよ。
The lad can play. He's a lovely player, but I don't know if he'll be lovely for Arsenal.— ポール・マーソン
訳あの子はうまいよ。いい選手だ。でもアーセナルでいい選手でいられるかは分からないね。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/10/19)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。