レジェンド№ 21GiveMeSport · 10.19QUOTE
エルマン・トロオルが、ベシクタシュ戦のマン・オブ・ザ・マッチにサラーではなくオナナが選ばれたことに疑問を呈した。サラーはトラブゾンスポルでリーグ8ゴールと得点ランク首位を走っている。
トラブゾンスポルで復活を遂げたモハメド・サラーに対し、トルコの解説者エルマン・トロオルがベシクタシュ戦のMOM選考に噛みついた。

元記事の要約
サラーはリヴァプールでの9シーズンに終止符を打ち、フリーエージェントでトラブゾンスポルへ2年契約で加入。パパラ・パークではリーダー役も担っている。
加入から2カ月あまりで11試合目となったベシクタシュ戦で、左足の得意な形から今季リーグ8ゴール目を記録。2-0の勝利でチームは4位に浮上し、首位ガラタサライと勝ち点3差につけた。得点ランキングでも単独トップに立っている。
トルコメディアも絶賛している。ファナティクは「世界クラスのスター、サラーは止められない」と見出しを打ち、フォトスポルはシュート4本中3本が枠内(決定率75%)、xG0.85という数字を挙げて、ファンが「神からの贈り物」と呼んでいると伝えた。
一方、解説者のエルマン・トロオルは、この試合のマン・オブ・ザ・マッチにサラーではなくオナナ(マンチェスター・ユナイテッドからレンタル中)が選ばれたことを不服とし、サラーの「偉大さ、サッカー選手としての能力」を強調した。
本人の言葉2
everyone is choosing Onana as man of the match. How does that happen? Did he save the shots coming from the moon?— エルマン・トロオル
訳みんなオナナをマン・オブ・ザ・マッチに選んでる。どうしてそうなる?月から飛んできたシュートでも止めたのか?
You're choosing him as man of the match when Salah is there.— エルマン・トロオル
訳サラーがいるのに、そっちをマン・オブ・ザ・マッチに選んでるんだぜ。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/10/19)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。