レジェンド№ 32Football365 · 10.19QUOTE
テディ・シェリンガムがカルロス・バレバには「マンUのプレッシャーの中でプレーするのを見たことがない」と慎重な見方を示す一方、マイケル・キャリックについては「キャラクターが好きだし、うまくいくと思う」と擁護した。
元マンUのFWがBet Victorの取材で、古巣の新戦力と追い込まれる現指揮官について語った。

元記事の要約
シェリンガムはBet Victorの取材で、今夏ブライトンから約£70mで加入したバレバについて「マンUほどのプレッシャーのかかるクラブでプレーするのを見たことがない。本当に判断できるのは6か月ほど先だ」と語り、即戦力として評価するには早いとの立場を示した。
バレバは負傷から戻って徐々にコンディションを上げ、最近はマンUでも上位の出来を見せている。それでもシェリンガムは、テレマンスのように即座に定位置をつかむ選手がいる一方で、バレバはメイヌーらとの競争の中で「チャンスが来たら両手でつかまなければならない」と指摘した。
リーズ戦の1-1ドローで、マンUは今季ここまで公式戦10試合で2勝のみ。キャリック監督は今季最初に解任される監督の有力候補と見られている。シェリンガムは「プレッシャーは巨大で、いつか髪が白くなるか禿げるかする」と古巣の重圧を語りつつ、「キャラクターが好きだ。うまくいくと思う」と指揮官をかばった。
本人の言葉1
I’m not sold on Carlos Baleba, we’ve not seen him play at a club with the pressure of Man Utd yet so it’ll take six months or so before we can get a real idea— テディ・シェリンガム
訳バレバにはまだ納得していないね。マンUほどのプレッシャーがかかるクラブでプレーする姿はまだ見ていない。本当に判断できるのは半年くらい先だよ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/10/19)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。