フロント№ 01Training Ground Guru · 10.21APPOINTED
マンUがFAを離れるガレス・モーガンをアカデミー育成・方法論部門のアシスタント責任者に迎えることが明らかになった。3月に就任したダレン・ヒューズの2番手となり、育成の方法論づくりを担う。
FAで12年間アカデミー育成に携わったモーガンが、マンUの新設ポストに移る。

元記事の要約
モーガンはFAに12年間在籍し、育成年代のコーチングや育成プログラムの整備に携わってきた人物。マンUはそんな彼を、アカデミー育成・方法論部門のアシスタント責任者という新設の役職で迎え入れる。
マンUは3月にダレン・ヒューズをマンチェスター・シティから引き抜き、アカデミー育成・方法論部門の責任者に据えていた。モーガンはその2番手として、ヒューズのもとで部門の運営を支える立場になる。
この二つの役職は、選手とコーチの長期的な育成、指導の方法論、コーチングプログラム、コンピテンシー(能力基準)の枠組み、そしてEPPP(エリート選手育成計画)との整合を担う。目の前の成績ではなく、数年単位で人材を育てるための組織づくりが仕事になる。