現地評№ 10Arseblog · 10.21QUOTE
アーズブログが、敵地バイエルン戦で2-2と引き分けたアーセナルを総括し、サカの負傷交代を跳ね返してライスが終盤に同点弾を決めた粘り強さを伝えた。
アリアンツ・アレーナでのCL第3節、アーセナルは2度のビハインドを追いついた。

元記事の要約
アーセナルは敵地アリアンツ・アレーナでバイエルンと2-2。25分に負傷のサカに代わって入ったエゼが、VARでオフサイドが覆って先制。35分にケインのパスからデイビス、60分過ぎにティンバーのハンドでケインがPKを決めて逆転を許した。
終盤にギョケレシュのワンタッチからライスが決めて同点。ライスは「バイエルンは全幅マンツーマンで95分間ついてくる。スペースにどう動くかだけを考えていた」と話し、アルテタは「勝つ準備をして臨んだ。サカの負傷は大きな痛手だったが、エゼが入ってチームのやり方は変わらなかった」と振り返った。
アーズブログがまとめた総括では、終盤15分に低いブロックへ押し込まれて失点した点と、それでも主導権を奪い返して同点に持ち込んだ点の両方が指摘されている。両者にとって見応えのある好ゲームだったという受け止めが中心だ。